「ジャスコ」で遊んだゲームの記憶

こんにちは、柳木イドムです。

昔はデパートなんかに行くとゲームの試遊台ってありませんでしたか?

柳木が子どもの頃、親が買い物している間はずっと試遊台のゲームで遊んでいました

今回はそんな「試遊台のゲームの思い出」についてお話しさせて頂きます。

ジャスコで遊んだゲーム

柳木が子どもの頃、毎週日曜日にはジャスコへ行っていた記憶があります。
あ、ジャスコというのはイオンの前身です。

ジャスコへ行ける事は本当に楽しみでした、なぜならば家には無いゲームの試遊台で遊ぶ事が出来るからです。

特にやったゲームはNINTENDO64のソフトである「星のカービィ64」ですね。

いつも柳木と同じ様にカービィで遊びたがっている子どもが沢山いましたので、カービィの試遊台の前には行列ができており、1ステージをクリアすると交代というルールが出来ていました。

柳木が頑張ってゲームを進めても、次の週に行った時には進めたデータが消されたりしていましたね

カービィの横にも何かのゲームの試遊台があったはずなのですが、何があったのかは全く覚えていません
恐らく難しかったので、ずっとカービィをやっていたのだと思います。

柳木にとっては「ジャスコへ行く=カービィで遊ぶ」でしたね。

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ジャスコと柳木の悲劇

柳木が毎週のように遊んでいたカービィあくまで試遊台であり、別れの時は突然くるのです。

ある日、ジャスコへ着いた柳木はカービィをやりに、いつも通り2階のゲーム売り場へ行きました。

しかし、カービィはそこにはありません

いつも置いてあったNINTENDO64は、当時の新商品であるゲームキューブに変わり、ソフトもカービィでは無く「大乱闘スマッシュブラザーズDX」に変わっていました。

スマッシュブラザーズも面白くないわけではないのですが、カービィの試遊台が無くなった事は、家にNINTENDO64が無かった当時の柳木にとってカービィを遊ぶ手段が無くなった事であり、もう遊ぶ事が出来ないのかと大変ショックでした。

カービィの無いジャスコには興味が無くなり、柳木は親がジャスコへ行く時もついて行かなくなる様になったのです。

さらに柳木が行っていたジャスコは隣町にあったのですが、柳木の住む町に新しくイオンが出来ました。
こうなってしまうとわざわざ隣町のジャスコへ行く理由はありません
そして、数年もしない内に隣町のジャスコは潰れてしまいました

カービィが出来なくなったとしても、柳木にとっては思い入れのあるジャスコだったので、潰れてしまった時は悲しかったですね

今回は「試遊台のゲームの思い出」についてお話しさせて頂きましたが、いかがだったでしょうか?

その後お小遣いをためて何とか中古のNINTENDO64カービィを買ってプレイする事が出来る様になりました

星のカービィ64はとても面白いゲームですので、またお話しさせて頂きますね。

未だにイオンをジャスコと言ってしまう、柳木イドムでした。