オリンピック開会式の感想を

こんにちは、柳木イドムです。

私事ですが、背中が痛いという状況です。

しっかりとした記事を書くのが辛いので、今回は「東京オリンピックの開会式の感想」を軽くお話しさせて頂きますね。

初めての東京オリンピック

前回の東京オリンピックの時は柳木はまだ生まれていませんでしたので、柳木にとっては今回が初めての東京オリンピックとなります。

開会式の最初の方は見れなかったのですが、ツイッターで入場曲がゲームミュージックだと話題になっていたのを知り、大変驚きました。

その後にテレビ放送されていたのを見始め、ドラクエやFF、モンハンの曲に合わせて入場していく選手を見て興奮していました。

面白い演出

選手の入場が終わった後の演出のお話もさせて頂きますね。

柳木が一番素敵だなと思ったのはドローンでの演出でした。

東京オリンピックのマーク立体的な地球の姿をドローンで見事に表現したのは圧巻でした。

現地で見れたらもっと素晴らしかったでしょうね

また面白いなと思ったのはピクトグラムを再現するパフォーマンスです。

見ていて仮装大賞みたいだなと思ってしまった柳木でしたが、ツイッターを見ると結構仮装大賞を思い出された方が多かったのが面白かったです。

 

今回は「東京オリンピックの開催式の感想」についてお話しさせて頂きましたが、ここまでご覧頂きありがとうございました。

選手の皆さんには頑張って頂きたいですね

早速金メダルが出て嬉しい、柳木イドムでした。

誰かの頑張りが「誰かの頑張り」になる?

こんにちは、柳木イドムです。

皆さんも日々頑張っておられると思いますが、たまに何だか頑張れなくなってしまう時はありませんか?

今回は「頑張る事で人に与えられるもの」についてお話しします。

皆さんの頑張る力になって頂ければ幸いです。

頑張りを知った

まずは「頑張る事で人に与えられるもの」の正体についてお話しする前に、この事に気付く事が出来たきっかけの話をさせて頂きます。

これは以前、柳木が交通事故に遭った時の話を書いていた時の事です。

ふと今、母校がどうなっているのだろうか?と気になったので、母校のサイトを訪れました。

母校については時に変わった様子も無かったので、今度は恩師のフルネームを検索してみました。

すると「文部科学大臣優秀教職員表彰について」というページが出てきたのです。

恩師は素晴らしい方である事は十分に承知していたのですが、まさか国に表彰されているとは思いもよらなかったです。

こういった恩師の頑張りを知り、驚愕したと同時に柳木は恥ずかしくなってしまいました

恩師と自分を比較して「自分もまだまだだなぁ」と感じたのです。

そして「恩師に負けずに頑張らないな」とも思いました。

直接は会っていないのですが、恩師の頑張りに柳木は頑張る力を頂いたのです

頑張りの力

頑張る」という行為は基本的には自分の為にあると思います。

何か達成したい目標があって、それを叶える為に努力する事を「頑張る」というのでしょう。

しかし今回の恩師の頑張りを知り、自分が鼓舞されたという出来事から柳木は、張る事には人を喜ばせたり、頑張る力を与えたりする効果があるのではないかと気付きました。

皆さんも子どもの頃に何か頑張った時に褒められて、嬉しかった経験がありませんでしたか?

勿論褒められた当人が嬉しかったと思いますが、褒める側も同じようにきっと嬉しかったのではないかと思います。

人の頑張りに自分が鼓舞され、また自分の頑張りで人を喜ばせる事が出来るなんて素敵ですよね。

しかし、たまに自分の目標の事だけを考えるとなかなか頑張れない時もあると思います。

そんな時は応援してくれる人の事を考えてみて下さい、きっと貴方の頑張る力になるはずです。

人に喜びやパワーを与えられるように頑張っていきたいですね

まとめ

頑張る姿は人にパワーを与える

頑張る事は自分の為にも人の為にもなる

今回は「頑張る事で人に与えられるもの」についてお話しさせて頂きましたが、ここまでご覧頂きありがとうございました。

よくよく考えると、周りの人から沢山の頑張りの力を頂いている事に気付いた柳木です。

柳木も皆さんにパワーを与えられるように頑張っていこうと思います。

いつか恩師に頑張りの恩返しをしたい、柳木イドムでした。

世界一の「げぼかわドラゴン」

こんにちは、柳木イドムです。

皆さんはバーチャルYoutuberをご存知でしょうか?

色々なキャラクターの方がおられて、見ていてとても楽しいです。

今回は柳木も好きな「世界一のVtuber」についてお話しさせて頂きます。

ココ に伝説の龍、在り

今回、柳木がご紹介するのは「桐生ココ」さんです。

桐生ココさんはホロライブというバーチャルYoutuberの事務所に所属しておられました。

本当はドラゴンなのですが、頑張って人間の姿になっているという設定のキャラクターです。

ココさんは「龍が如く」という日本の裏社会を描いたゲームの大ファンで、自身の事を「会長」と呼んで欲しいと願っていたり、ココさんの誕生日が龍が如く主人公の誕生日と同じ(6月17日)だったりしていました。

現在(2021年7月21日)のチャンネル登録者数は141万人で、登録者数が近い人に乃木坂48さん霜降り明星さんがおられます。

Youtubeには、スーパーチャットというYoutuberの方に対する投げ銭の機能があるのですが、なんと桐生ココさんは総額1億5022万2620円で、2020年のスーパーチャット額、世界一になりました。

そんなココさんだったのですが、2021年7月1日をもってホロライブを卒業されてしまいました。

その7月1日に行われた卒業ライブの同時視聴者はなんと約48万人にもおよび、日本第4位の記録となりました。

そんな数々の記録を残し、沢山のファンに愛された桐生ココさんは世界一のVtuberなのだと柳木は思います。

では次にそんな桐生ココさんの残した伝説をお話していきます。

き 抜な配信内容

桐生ココさんの配信には独自性が沢山ありました。

Vtuberの配信は夜にされるのがほとんどなのですが、そんな中、桐生ココさんは平日の早朝に「あさココLIVE」というニュース風の配信をされていました。

こちらは当初「朝早いので誰も見ないのではないか?」という会社側の意見があったそうなのですが、そんな会社の予想を覆し、登校中や通勤中のファンに刺さったのか大人気となり、桐生ココさんの代名詞と言える配信となりました。

他にも別のVtuberの方ではしないような個性的な配信が桐生ココさんの魅力ですね。

卒業前にホロライブの社長と対談配信をされたのは本当に驚きました。


りゅう 暢な日本語と英語

実は桐生ココさんは英語がとても上手です。(大きな声では言えませんが中の人はネイティブの方です)

Vtuberという日本発の文化に海外のファンも多くいましたが、ほとんどのVtuberは日本語オンリーで配信する事がほとんどで、言語の壁があったのです。

そんな中、英語も話せる桐生ココさんの配信は英語で話される事もあって、日本語が分からない人でも理解しやすく、海外のファンの中でも一躍有名になりました。

桐生ココさんの登場で海外のVtuber人気も白熱し、桐生ココさんが所属するホロライブはホロライブインドネシアホロライブEnglishという海外部門を設立、さらに海外のVtuberファンが喜ぶ形となりました。

また「海外のファンだけで楽しんでんじゃねぇ!」と海外のファンが集まる「REDDIT」というサイトに投稿されていたネタ画像などを、日本語で分かりやすく紹介する配信では、海外の盛り上がりを自分達日本人に楽しく伝えてくれました

この様に日本のファンと海外のファンを繋げてくれたのも、桐生ココさんの大きな功績だと思います。

今回は「世界一のVtuber 桐生ココさん」についてお話しさせて頂きましたが、ここまでご覧頂きありがとうございました。

今回卒業されるにあたり、1ファンとして桐生ココさんの残した伝説を知ってもらいたくお話しさせて頂きました。

Vtuber文化に詳しくない方にとってはよく分からない内容だったかもしれませんが「スゴイ人がいたんだなぁと思っていただけたらならば幸いです。

最後に桐生ココさんの代表的な挨拶で〆たいと思います。

おはようございました!

本当はもっと文字色を桐生ココさんのイメージカラーであるオレンジにしたかった、柳木イドムでした。

季節の変わり目、頑張りすぎないで

こんにちは、柳木イドムです。

皆さんは季節の変わり目に体調など崩されていませんか

柳木もよく心身ともに調子が悪くなってしまいます…

今回は「体調と天気の関係性」について調べましたので、お話しさせて頂きます。

季節の変わり目と体調

皆さんは季節の変わり目に体調を崩されたりしますか?

気圧や気温の変化で体調を崩される方もいれば、全然平気な方もおられますよね。

柳木はどちらかといえば、体調を崩しやすい方で結構困っています

それでは「なぜ体調が悪くなるのか?」「どういった対策を取ればいいのか?」等を順にお話していこうと思います。

自律神経の頑張りすぎ?

まずは「なぜ体調が悪くなるのか?」についてです。

季節の変わり目に体調が悪くなってしまうのは、自律神経が大きく関わっています。

人間は恒温動物といって、南極に居ようが赤道付近の暑い場所に居ようが体温を一定に保とうとする生き物です。

体温を保つためにも寒い場所では体を温めたり、熱い場所では汗をかいて体を冷やそうとするのは、自律神経の交感神経の働きなのです。

つまり気圧の変化にせよ、気温の変化にせよ、自分の身体を守ろうと自律神経が働いてくれている訳です

しかし、この交感神経が過剰に働いてしまうと、自律神経が乱れてしまう事になり、体の不調になってしまうのです。

因みに現在ではこういった気象が原因の不調を気象病と呼ぶそうです。

気象病による心への影響

そして、この気象病は心の不調ももたらしてしまいます。

世の中では、まだまだ「多少の体調不良で休むな」という意識が強く、気象病だけで無く、病気に対する認識が厳しい方も少なくありません

また皆さんの中にも、気象病を患ってしまった時に「早く元気になりたいのに…」と不安になってしまう方もおられるでしょう

そういったストレスが心にダメージを与え、心の不調に繋がったり、体の不調をさらに悪化させたりしてしまいます。

心まで辛くなってしまわない様に季節病にかかったら、しっかり休むようにして下さいね

自律神経と共に生活を正そう!

最後に「どういった対策を取ればいいのか?」についてお話します。

結論から言えば、規則正しい生活を送る事が気象病の予防になります。

規則正しい生活が自律神経の乱れを治すのに一番いいみたいです。

具体的には出来るだけ同じ時間に栄養バランスの取れた食事を取る事や、6時間以上の睡眠を取る事軽い運動をする事が良いみたいです。

しっかりとした規則正しい生活を送る事で、季節病に負けない体を作っていきましょうね

まとめ

季節の変わり目に体調が悪くなる季節病は自律神経の乱れから

規則正しい生活で自律神経の乱れを治そう

今回は「体調と天気の関係性」についてお話しさせて頂きましたが、ここまでご覧頂きありがとうございました。

柳木も季節病でよく体調を崩してしまうのですが、さっそく生活習慣を正して、季節病に負けない様に頑張りたいと思います。

また気象病と無縁の方にお願いなのですが、それぞれの個体差の影響もありますので、
気象病をご理解して頂き、季節病で苦しんでおられる方を優しく助けてあげて下さいね

気象病ではとくに肩こりが酷くなってしまう、柳木イドムでした。

柳木が車とぶつかった日

こんにちは、柳木イドムです。

皆さんには記憶にとても残っている1日はありますか?

柳木には今でもよく思い出せるある出来事があります。

今回は、はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」のテーマに倣って「事故にあった日」についてお話しさせて頂きます。

車とぶつかった!

これは柳木が高校生だった時の話です。

その日は放課後だったのですが、用事があったので学校へ向かっていました。

信号の無い横断歩道を渡っていたら、左の方から何か車の様な音が聞こえてきたので、そちらを見ると車がもうそこまで来ていたのです。

柳木は何とか車を避けようと前へ飛んだのですが、足が車に当たってしまい、空中で回転してしまいました。

しかし、驚く事に回転後、10点満点は貰えそうな見事な着地を柳木はしたのです。

恐らくその時はとても動揺していたと思います。

止まった車の運転手に「大丈夫ですが?」と声かけた位でしたから…。

実はすぐ近くが病院だったので「病院へ連れて行く」と運転手の方が申し出て下さったのですが、アドレナリンが出ていたのか、痛みも無かったので柳木は断って学校へ歩き出しました。

当時はこの行動が運転手の方をひき逃げ犯にしてしまう行為だとは知らなかったのです。

足も「多分、大丈夫だろう」と思った柳木は学校へ向かいました。

学校で大騒ぎ

幸運な事に学校も近くだったので、すぐに学校へ着きました。

最初は何となく歩けていたのですが、校舎に入って階段を上っている内に足が痛みだし壁に手をつかないと歩けない位になってしまいました

何とか目的の教室に入ったのですが、明らかに柳木の様子がおかしかったので、先生にどうしたのかと聞かれ、事故に遭った事を説明しました。

すると教室にいた先生、生徒は大騒ぎ、当時の柳木は「車に当たった位で…」と思いましたが、今となってはそりゃ大騒ぎするわなと思う様になりました。

すぐに先生が警察へ連絡して下さり、現場検証する事になりました。

運転手の方も柳木が去った後すぐに警察へ連絡されたみたいで、検証中にまたお会いする事になります

柳木は検証中に歩こうとしていましたが先生に止められ、先生におぶさった状態で検証をしていました。

仕方がないとはいえ、高校生にもなって外でおんぶ状態になっていた事はとても恥ずかしかったです

しかしまた検証が結構長く、早く終わらせてくれと心の中で何度も思いました。

病院にて

長かった検証が終わり、念願の病院へ行く事になりました。

早速足のレントゲンを撮り、結果を待っていたら連絡を受けたや、学年主任担任副担任といった先生方も沢山来て下さりました。

これだけの先生が来ると「校長先生も来るかな?」と思いましたが来られませんでした

こんな事を考えるほどの余裕があり、足の痛みもそこまで酷くは無かったので、来た人はみな安心されていました

結局、足の骨が折れてしまったみたいで、その日は簡易なギプスをして帰りました。

こうして色々な人を巻き込んだ、柳木の初めて事故に遭った日は終わりました。

 

今回は「事故にあった日」についてお話しさせて頂きましたが、ここまでご覧頂きありがとうございました。

今回一番記憶に残っている日は何だ?というテーマでしたので考えてみたところ、この初めて事故に遭った日が出てきました。

一見すると良くない思い出の様に見えますが、今となっては笑い話にできるので柳木にとっては良い思い出です。

皆さんも事故にはお気を付けくださいね

実はその後もよく事故に遭ってしまう、柳木イドムでした。