なぜ死んではいけないのか?

こんにちは、柳木イドムです。

自殺のニュースにはいつも心を痛めております

苦しくても死んでは絶対にいけません

今回は死にたいと思っている方に特に読んで欲しい「死んではいけない理由」についてお話しさせて頂きます。

辛くても絶対に死んではいけない理由

世の中様々な理由で自分で自分を殺してしまう方がおられます

柳木も「死にたい」と思った事はあり、少しは死にたいと思う方の気持ちを理解しているつもりです。

しかし、柳木は皆さんに「絶対に死ぬな!」と言いたいです。

なぜならば、死んではいけない理由があるからです。

それでは柳木が思う「辛くても絶対に死んではいけない理由」をお話ししたいと思います。

理由①

まず一つ目の理由が「死んでも復讐にはならない」からです。

主に、いじめなど他人の悪意によって苦しめられている方にお伝えしたい事です。

もし貴方が相手に苦しめられた結果、死を選んだとしましょう。

貴方が亡くなった事で相手が罪悪感で苦しむかというと、残念ながらそうでは無い事が多いです

ハッキリ言って人をいじめるような奴にはそんな感情はありません

いじめられた結果、自殺をしてしまう事は、相手を無罪で許すような事だと考えております。

相手のせいで自分は死ぬのに、相手は大して何も思っていないって、なんだかめちゃくちゃ悔しくありませんか

だからこそ、柳木は苦しくても生き抜いて欲しいと思っています。

もしいじめられたら、逃げてもいいですし、法によって争っても構いません。

SNSなどで助けを求めたら誰かはきっと力になってくれるはずです。

とにかく生きて、相手より幸せになる事が最大の復讐だと考えています

理由②

そして、もう一つの理由は「死んでは絶対に幸せになれない」からです。

今あなたはとても苦しくて、それから逃れるために死を選ぶかもしれません。

苦しい状況が長い期間であったり、辛い事が何回も繰り返されると「自分は幸せになれないのではないか?」と思い込んでしまいますよね。

確かに生き続けて、幸せになれるという保証はありません

しかし、かといって死んでしまえば、苦しむ事は無くなりますが、幸せになる事も絶対に無くなってしまいます

だとしたら少しでも幸せになれる方である「生きる事」を選ぶべきなのかなと柳木は考えております。

苦しい事があれば逃げても構いません、とにかく生き延びる事だけを考えてくださいね

まとめ

死んでも相手には何の影響も与えられない

死んでも幸せになれる事は絶対にない

今回は「死んではいけない理由」についてお話しさせて頂きましたが、いかがだったでしょうか?

少し暗い話題となってしまいましたが、この記事を見て少しでも「もうちょっと生きようかな?」となって頂けたならば幸いです。

柳木も色々ありましたが、生きているとたまには嬉しい事や楽しい事に出会えています

何かあれば柳木が力になりますので、生きて幸せになってやりましょう

なんだかんだで今日も生きてて嬉しい、柳木イドムでした。