心の余裕の作り方?

こんにちは、柳木イドムです。

心に余裕がある方って素敵に見えませんか?

しかし、なかなか心に余裕を持たせることは難しいですよね。
柳木は逆に心に余裕がないと人に当たったりして、良くない印象を与えてしまっていたと思います。

今回は「心に余裕を持たせるには?」について考えてみましたので、お話しさせて頂きます。

心の余裕が無い人とは?

まずは心に余裕がある人そうでない人の違いを考えてみましょう。

心に余裕がある人はいつもニコニコしていて優しいイメージがありますね。
急な仕事が出来ても、焦らずに落ち着いてこなせる姿はとてもカッコイイですよね。
そんな人へは周りの人も良く集まり、とても好かれていたと思います。

逆に心の余裕が無い人はいつもイライラしているイメージがありますね。
自分の事で一杯で、関わると良くない事が起きそうで怖いと思ってしまいます。
残念ですが、余裕が無い人へは余り人は集まりませんよね。

果たして、この違いは一体何でしょうか?

柳木は物事を気にしすぎるか、そうではないかの違いだと考えました。

例えば、自分自身が何か失敗をしてしまったとします。

なんで失敗なんかしてしまうんだ」と一つの失敗を気にしてしまうと、自分が許せなくなり、自分を過剰に批判したり、傷つけたりしてしまいます。
こうなると自分の心はイライラでいっぱいになり、さらなる失敗を生み出してしまい、またイライラしてしまう悪循環になってしまうかもしれません。

しかし「そんな時もあるよな」と気にしない様にすると、後に引きずる事無く心も余り傷つかずに済むかもしれません。

このように、気にしすぎないようにする事が心の余裕を産むのだと思います。

そして心の余裕が無い人は、物事の不正や失敗を許せない完全主義者なのではないかと考えています。

心の余裕を作るには?

それでは、どうしたら心の余裕を作れるのかをお話しさせて頂きます。

先ほども少しお話ししましたが、気にしすぎない事が心の余裕を作ると思います。

しかし柳木もそうだったのですが、完全主義な人はどうしても細かな所が気になってしまいますよね。

完全を目指す事は悪い事では無いのですが、気にしすぎないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

これは柳木の考え方なのですが「自分も含め、どんな人も不完全なのが当たり前」と考えると、不完全な自分を許せる様になった気がします。

また、気になった事が生でどれだけ重要な事であるかを考えてみるのも、いい方法かなと思いました。
よくよく考えてみると気になった事のほとんどは、人生でさほど重要ではない事に気付けると思います。

お話しさせて頂いた方法の様に、意図的に気にしすぎない事で心の余裕を作っていきたいですね。

まとめ

心に余裕が無いのは、物事を気にしすぎてしまうから

気にしすぎない事で心の余裕を作りましょう

今回は「心に余裕を持たせるには?」についてお話しさせて頂きましたが、いかがだったでしょうか?

気にしすぎないように「まぁいいか!」の精神で通っていきたいですね。

また心の余裕を作るのに心身の健康も大事ですので、疲れた時はしっかり休養を取ったり、趣味などで楽しい時間を過ごしたりして下さいね。

昔は心の余裕が皆無だった、柳木イドムでした。苦笑